--------------活動予定---------------------------------------
当面の予定はありません。


--------------活動報告---------------------------------------
2020/9/16 国際会議IAHR-APD オランダとのジョイントセッション
2020年9月15日から16日の2日間で行われた国際会議IAHR-APDのなかで、日本とオランダで行ってきている気候変動適応策の共同研究についてのセッションがあり、山田朋人代表(北海道大学)の進行のもと、日本・オランダそれぞれからの研究発表とディスカッションが行われました。
降雨解析から氾濫のリスク分析までの一連のプロセスをアンサンブルデータにより確率として扱っていくことが共同研究での重要なポイントとなっており、気候変動を踏まえたこれからの洪水リスクを考えていくための、ひとつの大きなステップになったことでしょう。
○発表者
 武田淳史(北海道開発局)
 星野剛(北海道大学)
 Mark Hegnauer(Deltares)
 植村郁彦(ドーコン)
 Guus Rongen(HKVコンサルタント)
 戸村翔(北海道河川財団)
 山田朋人(北海道大学)
○webサイト
IAHR-APDサイト
IAHR-APDセッションプログラム

p1 アンサンブルデータの取り扱いの説明

p2 ディスカッション


2020/7/29 気候変動勉強会(釧路)
北海道開発局釧路開発建設部で行われた気候変動勉強会に参加しました。
釧路では釧路湿原の自然再生や釧路川での洪水対策に気候変動をどのように取り入れていくかが課題となっています。
当コンソーシアムからは山田朋人(北海道大学)、山本太郎(北海道河川財団)、 武田淳史(北海道開発局)が話題提供を行い、この地域が気候変動の影響でどのような影響を受けるかなど、 これから考えていくことを関係者でディスカッションしました。
翌日は現地へ。釧路湿原キラコタン岬へのトレッキングで湿原を探訪しました。
p1 勉強会でのディスカッションの様子

p2 釧路湿原キラコタン岬からの景色